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血管外科・静脈外科

下肢静脈瘤レーザー治療科(認定実施施設)

きたじま田岡病院では、切らずに治す血管内レーザー治療を行っています。

我々は、下肢静脈瘤のレーザー治療を専門に取り組んでいます。
静脈瘤にはさまざまなタイプがありますが、エコー検査にて治療が必要かどうか
正確に診断を行います。その診断結果に基づいた治療を行い、皮膚炎、脚のむくみ、
疲れ、こむら返りなどの症状がなくなったり、きれいな脚になっていただくことが目標です。
レーザー治療のための麻酔はすべて局所麻酔で行い、基本的には切らずに治療します。

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は下肢静脈の弁不全により、静脈血が逆流し静脈圧が上昇、
その結果静脈が伸展・屈曲・膨張・肥厚したもので、皮膚の色素沈着や
潰瘍といった症状をきたすこともあります。成人の10~15%にみられ、
年齢と共に頻度が増加することが知られています。

下肢静脈瘤レーザー治療リポート(平成28年12月まで)はこちら


きたじま田岡病院では、2015年1月より最新の機器を導入して下肢静脈瘤のレーザー治療を開始しました。この機器による治療は、痛みと内出血がほとんどないということが特徴です。
万代町の田岡病院での下肢静脈瘤のレーザー治療例350肢の経験をもとに、当院では機器ともども気分一新して下肢静脈瘤の治療に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

詳しくは下記の「血管内レーザー治療(下肢静脈瘤レーザー治療)パンフレット」を
ご覧ください。



血管内レーザー治療(下肢静脈瘤レーザー治療)
パンフレットはこちら

  ELVeSレーザー装置

診察スケジュール・担当医

血管外科・静脈外科の診察スケジュール・担当医はこちら

担当医師

中井 義廣(認定実施医、血管外科、胸部外科指導医)
下肢静脈瘤が気になる方がおいでましたら、一度ご相談下さい。
治療が必要かどうかは、エコー検査で簡単に見分けることが可能です。
そして、静脈瘤があり、症状が強ければ、治療を勧めますが、どのような治療が
最適かどうかもエコー検査で容易に知ることができますので、気軽にご相談下さい。

脚のむくみ外来

むくみの原因

  • 静脈瘤、静脈血栓症、静脈弁の機能不全など静脈の病気によるもの
  • リンパ浮腫、細菌感染などによるもの
  • 甲状腺、腎臓、心臓の働きの低下によるもの
  • 生理的なもの などがあります。

治療方法

エコー(超音波)検査や血液検査などで原因を調べて、適切な治療を行います。

脚のむくみでお困りの方は気軽にご相談ください。

診察スケジュール・担当医

 
午前 - 中井 - 中井 - 中井

※月・水の午前は田岡病院で診察しております。
田岡病院診察スケジュールはこちら。

担当医師

外科(血管外科) 中井 義廣(認定実施医)が担当します。


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